群馬県にある江戸末期に創業されたという歴史と伝統を誇る宿『ての字屋』

群馬県は草津。江戸末期に創業されたという歴史と伝統を誇る宿「ての字屋」があります。

広大な自然の中に凛と立つこの旅館は、シーズンをとおして多くの客が足を運ぶ人気のある旅館です。

今回はこの、群馬県の草津にある江戸末期に創業された宿「ての字屋」の魅力からロケーション、お部屋の特徴、料理まで詳しく紹介します。

ての字屋のロケーション

ての字屋のロケーション
出典 : https://www.tenojiya.co.jp/

ての字屋が位置するのは、群馬県の草津。

全国の人気温泉地ランキングで2位を獲得したことがある草津温泉は、湯量や泉質はもちろん、湯畑を中心に温泉街の散策など、多彩な楽しみが出来るエリアなので、観光にもおすすめの場所です。

懐かしくて賑やかな温泉街へ浴衣で出歩き、周辺を散策するのもいいですね。

草津には、日本最大級の露天風呂「西の河原露天風呂」や、毎分4000リットルもの温泉が湧く草津温泉のシンボル「湯畑」、草津の昭和初期の街並みをイメージして造られた「湯路広場」、群馬名物や生ビールを愉しむことができる「湯畑草菴 足湯カフェ」など見どころも満載です。

ての字屋へ宿泊しながら周辺観光を思う存分、楽しんでみるのもいいですね。

ての字屋の魅力

ての字屋の魅力
出典 : https://www.tenojiya.co.jp/

ての字屋では、上質なお部屋と上品な料理、そして草津温泉を満喫することができる宿です。

草津温泉の開湯は源頼朝公の上州三原ノ庄鷹狩りのおりとされ、その案内役を務めた「草津温泉 ての字屋」は、代々の風流ぶりが部屋の造りや四季の風情を見せる庭のたたずまいにいかんなく反映されそのまま典雅な空間を形作っているそうです。

1200余年の伝続を誇る草津温泉唯一の天然岩風呂があり、岩盤から直接湧出するとろりとした乳白色の源泉は玉だれの滝となってこんこんと湯槽を満たし続けている温泉は、一度入れば何度でも入りたくなる不思議な魅力のある湯。

旅衣を脱ぎすてて名湯に温まるひととき、湯を愛する人たちをなごませて来たこの宿の、この大いなる自然の恵みを、ゆっくりと流れる時間の中で楽しむことができます。

ての字屋の部屋

ての字屋の部屋
出典 : https://www.tenojiya.co.jp/

ての字屋のお部屋は、アールデコ調をベースに美しい日本の要素をちりばめた心休まるノスタルジックモダンなお部屋が全12室用意されています。

ワンフロアー1部屋のスイートルームでは、高品質の安らぎと最上級のおもてなしを体感できるお部屋で、最上の居心地、天然温泉の露天風呂に浸かる極上のくつろぎ空間を提供してくれます。

行燈が点々と置かれた露地の清々しさぼんぼりのほのかな明るさに浮かぶお部屋はまさに幽玄の世界。

豊かで深い趣のある宿なので、一度宿泊すればまた泊まってみたくなる、不思議な魅力が詰まったお部屋です。

宿の料金は決して安いとは言えませんが、特別な日や記念日に、大切な人や家族と利用するのもいいですね。

ての字屋の料理

ての字屋の料理
出典 : https://www.tenojiya.co.jp/

ての字屋の料理は、季節の素材を直截に、心をこめて造られた懐石料理を味わうことができます。

季節と共に味わう京風懐石料理は、一品一品味わい深くわびの心にふれる優雅なひとときを過ごせること間違いなし。

山里の夜のご清遊に旅情あふれる幽玄の夕べを贅沢に彩ってくれる極上の料理の数々です。

ての字屋では、どの季節に訪れても、そのシーズンごとのおすすめの食材を用いて料理してくれるので、何度食べても飽きさせないおもてなしの心がこもった料理を味わうことができます。

これだけの贅沢が詰まった、草津の温泉旅館なら、泊まってみたいと思いませんか?

ての字屋の基本情報

施設名 ての字屋
住所 群馬県吾妻郡草津町草津360
電話番号 0279-88-3177
予算 2名 約70,000円~
公式サイト https://www.tenojiya.co.jp/

まとめ

今回は、馬県の草津にある江戸末期に創業された宿「ての字屋」の魅力について紹介してきました。

歴史と伝統を誇るこの宿は、草津の観光に適した場所に位置する極上のくつろぎ温泉宿です。

一度泊まったら、また泊まってみたくなる不思議な魅力が詰まった旅館なので、お近くへ訪れる機会があれば、ぜひ泊まってみて下さいね。