鹿児島県にある忘れかけていた日本の原風景を残す茅葺きの宿『忘れの里 雅叙苑』

忘れかけていた日本の原風景を残す茅葺きの宿「忘れの里 雅叙苑」。

都内からフライトで2時間弱の場所に位置し、抜群のアクセスの良さとは裏腹に、青々と茂った霧島の自然深い木々に完璧に溶け込む美しい宿は、国内外の観光客に人気の宿。

今回はこの、鹿児島県にある温泉も愉しむことができる贅沢な旅館「忘れの里 雅叙苑」の魅力からロケーション、お部屋の特徴、料理まで詳しく紹介します。

雅叙苑のロケーション

雅叙苑のロケーション
出典 : https://www.gajoen.jp/

雅叙苑の位置するのは、鹿児島県の霧島市。

霧島市には歴史にちなんだスポットや全国的にも有名な神社が多数存在しており、毎年多くの方が訪れる観光地。

霧島に訪れたから必ず見ておきたい観光地に、南九州随一のパワースポットとして知られている「霧島神宮」、鹿児島や霧島の特産品を買うことができるお土産店やお食事処が集まったスポット「霧島温泉市場」、西郷隆盛公はがたびたび訪れていたという日当山のそばに位置している「日当山西郷どん村」、季節に応じた自然と触れ合うことができる「霧島神話の里公園」、頂上からは桜島や錦江湾といった素晴らしい景色を見渡すことができる「高千穂峰(たかちほのみね)」があります。

雅叙苑に宿泊しながらこれらの観光スポットをゆっくり見て周るのものいいですね。雅叙苑は、観光スポット巡りにも最適な最高のロケーションに位置しています。

雅叙苑の魅力

雅叙苑の魅力
出典 : https://www.gajoen.jp/

雅叙苑は、日本の原風景に浴す、茅葺きの宿場。

鹿児島県霧島市、旅館街の喧噪から離れた天降川沿いに、茅葺屋根の古民家を移築し、昔ながらの集落のような宿が特徴的な旅館です。

巨大な一枚岩をくり抜いた温泉風呂や、薩摩の大地で収穫される野菜や直営農場で育てた地鶏による郷土料理をご用意。誰しもがどこか懐かしく感じる日本の原風景に浴しながら、ゆっくりと流れる時間を満喫することができます。

また、妙見温泉も愉しむことができ、古くから自然に湧き出している自噴泉の貸切風呂「うたせ湯・ラムネ湯」や重量約20tの巨大な一枚岩を半年がかりでくりぬいて造り上げられた男女別大浴場「建湯」を愉しむこともできます。

大地に身を沈めように湯に浸かることができる浴場は、日々の騒音を忘れて贅沢な時間を過ごすことができます。

雅叙苑の部屋

雅叙苑の部屋
出典 : https://www.gajoen.jp/

雅叙苑のお部屋は、8室が100%源泉かけ流しの客室温泉風呂備え付けの全10室が用意されています。

中でもおすすめなのが、お風呂リビング付き特別客室(タイプ E)で、敷地奥にある、お風呂リビング付きのメゾネット式離れ。

1階は炉を収めた箱型の火鉢が配された居間、2階はお風呂リビングと6帖の和室がつながる広々としたお部屋で、旅の疲れをしっかりと癒してくれます。

和室の心休まるこの空間は、大切な人との利用にはもちろん、家族での利用にもおすすめです。

お部屋に備え付けられた極上の露天風呂で、ゆっくりと過ごしてみるのもいいですね。

雅叙苑の料理

雅叙苑の料理
出典 : https://www.gajoen.jp/

雅叙苑の料理は、オーガニック野菜や地鶏を使った、ソウルフードで体の内側からキレイにすることができる薩摩の郷土料理。

養鶏場で走り回って育った地鶏や自家菜園で採れたばかりの新鮮な野菜を用いて、素材の味や香りを最大限に引き出した、薩摩本来の郷土料理は、味はもちろんのこと、見た目も美しい五感で味わうことのできる料理です。

季節ごとに変わるメニューなのでどのシーズンに訪れても、しっかりと満足させてくれます。

これだけの贅沢が詰まった、鹿児島にある温泉も愉しむことができる旅館なら、泊まってみたいと思いませんか?

雅叙苑の基本情報

施設名 忘れの里 雅叙苑
住所 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4230
電話番号 0995-77-2114
予算 2名 約80,000円~
公式サイト https://gajoen.jp/

まとめ

今回は、忘れかけていた日本の原風景を残す茅葺きの宿「忘れの里 雅叙苑」の魅力について紹介してきました。

雅叙苑は、霧島市を観光するのにも最高のロケーションに位置し、おいしい食事や広々とした落ち着いた空間のお部屋、温泉まで愉しむことができる贅沢な宿です。

お近くへ訪れる機会があれば、ぜひ利用してみてくださいね。